東北デンタルリサーチグループ

東北デンタルリサーチグループについて

1960年、第2次世界大戦後の日本の歯科界は、その復興と共に技術に乏しく材料のない、まさに貧因のさなかにありながら、これからの新しい日本を担う青年歯科医が東京を中心に集まり、今後の歯科医療について研究するために、1960年、日本で最初のスタディグループが誕生しました。これが現在のC.D.C.であり、1962年には、大阪を中心としたスタディグループであるO.D.R.G.が誕生し、そして1964年には、山形県を中心とした東北地方には最初のスタディグループT.D.R.G.が創設されました。

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